« 京都 東山中学・高校の先生 パート3 | トップページ | 京都 東山中学・高校の先生 パート5 »

京都 東山中学・高校の先生 パート4

セルフ・リーダーシップ

 

 

先生も凄く人間関係にお悩みになった事があったそうです。
(もちろん、誰しもありますよね)

そんな時、こう思ったそうです。

   

「物語の中には、悪役がいるんだ。」

  

凄い発想の転換だなーって思いました。

  

私も、今まで出会った嫌な人について思い返してみました。

「悪役」にしたてあげれる人と、

「悪役」には役不足な人。。。

  

そんなに対して嫌なことされているわけでもなかったなー

ちょっと自分の被害妄想もあったかも。

    

ただ流してしまえば良い様な、どうでもいい事の方が

「圧倒的に多い」

  

  

色んな人と良い人間関係を結ぶ理由も教えて下さいました。

  

◆空を飛んであちこちを渡る「雁」

  

なぜ、V字偏隊で飛ぶのか?

  

それは、先頭の雁の後ろにつく事によって、71%の力で飛ぶことができるから。

もちろん、先頭は時々交代します。

   

先を行くものの後について、エネルギーを少しづつ溜め込んで

その溜め込んだ力でさらに大きなパワーを発揮する。

 

一人だったらできるコトは小さいけど、

チームになれば、もっと可能性は広がる。

  

 

多くの人と楽しい人生を共有したいですよね。

 

   

 

 

 

 

|

« 京都 東山中学・高校の先生 パート3 | トップページ | 京都 東山中学・高校の先生 パート5 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1001390/27543859

この記事へのトラックバック一覧です: 京都 東山中学・高校の先生 パート4:

« 京都 東山中学・高校の先生 パート3 | トップページ | 京都 東山中学・高校の先生 パート5 »